基本操作・設定

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商品閲覧放棄シナリオを作成する

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「商品を閲覧したまま離脱した人にメッセージを送る」は、商品を閲覧した後、購入へ進まなかったお客様へメールまたはLINEを送るシナリオです。

設定手順

シナリオのトリガー一覧に商品閲覧放棄が表示されている画面
  1. [シナリオ]→[新しくシナリオを追加する]を開きます。
  2. [商品閲覧放棄]の[商品を閲覧したまま離脱した人にメッセージを送る]を選びます。
  3. 対象の商品、コレクション、商品タイプと、閲覧後に待機する時間を設定します。
  4. 配信するメールまたはLINEメッセージを確認し、保存します。

メールに閲覧放棄商品を表示する

メールでは、商品を固定指定せず、シナリオの候補商品を自動選択するブロックを使用します。1商品だけ表示する場合と、複数商品を表示する場合で使用するブロックが異なります。

1商品だけ表示する場合

商品閲覧放棄用のメールテンプレートには、通常、[Shopify商品]ブロックが1つ配置されています。このブロックには配信時に候補商品の先頭1件が表示されます。

  1. シナリオで使用するメールの編集画面を開きます。
  2. メール本文の商品ブロックを選択します。新しく追加する場合は、左側の[ブロック]→[Shopify]から[Shopify商品]を配置します。
  3. 右側の[商品]で[シナリオの商品を自動選択]を選び、メールを保存します。特定の商品を固定指定しないでください。
メールのShopify商品ブロックでシナリオの商品を自動選択している画面
1商品だけ表示する場合は、[Shopify商品]で[シナリオの商品を自動選択]を選びます。

複数商品を表示する場合

複数の閲覧放棄商品を表示する場合は、[Shopify商品]ではなく[Shopifyコレクション]ブロックを使用します。表示できる商品は最大10件です。

  1. テンプレートにある既存の[Shopify商品]ブロックを削除します。
  2. 左側の[ブロック]→[Shopify]から[Shopifyコレクション]をメール本文へ配置し、ブロックを選択します。
  3. 右側の[コレクション]で[シナリオのコレクションを自動選択]を選びます。
  4. [レイアウト方式]を[通常]にし、[表示商品数]を2〜10件から選びます。必要に応じて[PC列数]と[SP列数]も設定します。
  5. プレビューと表示内容を確認し、メールを保存します。
メールのShopifyコレクションブロックでシナリオの商品を3件表示する画面
複数商品を表示する場合は、[シナリオのコレクションを自動選択]と[表示商品数]を設定します。

注意点

  • [Shopify商品(複数)]は、固定商品を手動で選ぶブロックです。閲覧放棄商品を動的に複数表示する用途には使用しません。
  • [Shopify商品]と[Shopifyコレクション]を同じメールに併用せず、どちらか1つだけ配置してください。
  • [Shopifyコレクション]でストアの固定コレクションを選ぶと、閲覧放棄商品には差し替わりません。必ず[シナリオのコレクションを自動選択]を選びます。
  • エディタのプレビューにはサンプル商品が表示されます。実際の配信時には、購入可能な候補商品だけが表示されます。候補が表示商品数より少ない場合は、取得できた商品だけが表示されます。

候補商品は閲覧時点で固定されます。送信直前に公開状態と在庫を再確認し、購入できる商品がない場合は送信されません。メールとLINEの配信可否は、それぞれの許諾・友だち状態に基づいて判定されます。

閲覧放棄施策の対象と効果を確認する

閲覧行動を開始条件にしたシナリオでは、シナリオ詳細の[閲覧放棄の対象・除外]で候補数、送信数、開封数、クリック数、注文数と除外理由を確認できます。初期表示は直近90日です。期間、除外理由、配信チャネルで絞り込み、必要に応じてCSVを出力してください。

閲覧放棄施策の対象、除外理由、効果指標を確認する画面

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