基本操作・設定

基本操作・設定

メール編集ツール

  • 更新日:

ドラッグ&ドロップでメール本文に挿入して使用します。

1. 文章
  • 文章を挿入できます。
  • [お客様の名前]と入力すると、顧客名が挿入されます。
  • [注文を続けるリンク]と入力すると、顧客のカートに移動するリンクが挿入されます。
2. 画像
  • 画像が挿入できます。
  • 右側のパネルで、画像のURLを指定します。
  • 大きさや余白を設定できます。

3. ボタン
  • ボタンが挿入できます。
  • ボタンの色や文字は編集できます。
  • 右側のパネルでリンクも挿入できます。

4. 区切り線

区切り線が挿入できます。

5. スペーサー

縦方向にスペースを挿入できます。

6. ヒーロー

HTMLメールで一番大きな写真または画像を挿入できます。

7. ブロック
  • 文字または画像を挿入するときのまとまりを意味します。
  • ブロックを挿入してから、文字または画像を配置すると、レイアウトが崩れません。

8. Shopifyコレクション
  • Shopifyのコレクションを挿入できます。
  • 複数コレクションがあるときは、右側のパネルでコレクションを選択できます。
  • 表示件数は1〜10件、PCの列数は1〜4列、スマートフォンの列数は1〜2列で設定できます。
  • コレクション内の商品数が表示件数より少ない場合は、取得できた商品だけが表示されます。

商品ボタンの表示を切り替える

Shopifyコレクションブロックでは、右側の設定パネルにある[商品ボタンを表示]で、各商品に表示するボタンの有無を切り替えられます。商品画像や商品名だけを見せたい場合はオフにし、ボタンから商品ページへ誘導する場合はオンにします。

Shopifyコレクションブロックで「商品ボタンを表示」をオフにした設定画面
[商品ボタンを表示]をオフにすると、商品カードのボタンが非表示になります。
9. Shopify商品
メールエディタのクーポン自動適用設定
クーポン自動適用の設定画面
  • Shopify の商品を1件挿入できます。
  • 右側のパネルで商品を選択し、商品名や価格などの表示内容を調整できます。
  • シナリオやキャンペーンでクーポンを自動発行している場合は、商品リンクへのクーポン自動適用をブロックごとに ON/OFF できます。

現在価格と割引前価格を表示する

Shopify商品ブロックでは、現在価格と割引前価格(Shopifyの「割引前価格」)を商品情報として表示できます。割引前価格が現在価格より高い場合は、割引前価格に取り消し線が付きます。同額の場合や割引前価格が設定されていない場合は、割引前価格は表示されません。

10. Shopify商品(複数)

任意に選んだ複数の商品をメール本文にグリッド表示できます。

メールエディタのShopify商品(複数)ブロック設定
Shopify商品(複数)ブロックの設定画面
  1. 右側パネルの「商品設定」で表示したい商品を複数選択します。
  2. 「レイアウト」で表示件数、PCの列数、スマートフォンの列数を調整します。初期値は表示件数4件、PC2列、スマートフォン1列です。
  3. 「コンテンツ」では {product.title} などの商品タグと自由テキストを組み合わせて、商品ごとの表示内容を調整できます。

選択した商品が表示件数より多い場合は、表示件数まで表示されます。

11. コンポートメント

あらかじめ作成しておいたヘッダーフッターコンポートメントを挿入できます。

12. カラム
  • ブロックを横に分割したいときに挿入します。
  • 2分割、3分割、4分割を選択できます。

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