基本操作・設定

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メールの配信可否をお客様ごとに設定する

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StoreCRMから配信されるメールの配信可否を、お客様ごとに設定します。

StoreCRMから配信されるメールの種類

StoreCRMから配信されるメールの種類は次のとおりです。

マーケティングメール

  • Shopifyの購入時などに、チェックアウト画面で[連絡を許可する]のチェックを有効にしたお客様に配信されます。
  • Shopifyの[顧客管理]にあるマーケティングメール受信の同意設定に連動しています。
  • 顧客別のマーケティングメールの設定状況は、Shopify→[顧客管理]→お客様をクリック→[マーケティング]で確認できます。
  • カゴ落ちメールなど、ほとんどのシナリオは、 [マーケティングメール]の許が有効になっていないお客様には配信できません。
  • StoreCRMからのメール配信で、購読停止を行うと、マーケティングメール、メール送信の両方の配信が停止されます。

メール送信

  • 注文確認メールなど、マーケティングメール以外のメールが配信されます。
  • Shopifyの[顧客管理]にあるマーケティングメール受信の同意設定に連動していません。
  • StoreCRMからのメール配信で、購読停止を行うと、マーケティングメール、メール送信の両方の配信が停止されます。

マーケティングメールとメール送信の可否をお客様ごとに設定する

マーケティングメールとメール送信の可否をお客様ごとに設定するには、次のように操作してください。

1. [顧客]をクリックします。

2. メール設定を行いたい顧客名をクリックします。

3. マーケティングメールを許可する場合は、クリックして有効にします。

4. メール送信を許可しない場合は、クリックして無効にします。

バウンス・ブロック後に反応がない顧客を自動解除する

[顧客]→[顧客設定]で[バウンス・ブロック後に反応のない顧客のマーケティング許可を自動解除する]をオンにします。初期設定はオフです。[バウンス・ブロック後の経過日数]は1〜3650日の整数で設定します(初期値180日)。保存後に再読み込みして設定が残ることを確認します。

自動解除までの日数を指定します。赤枠は経過日数の入力欄です。
自動解除までの日数を指定します。赤枠は経過日数の入力欄です。

メールマーケティング許可があり、バウンス・ブロックの記録から設定日数以上が経過し、期間内に開封も注文もない顧客だけが対象です。履歴のない一般の休眠顧客は対象外です。定期処理の結果は同じ画面の[自動解除の実行結果]で顧客ごとに確認できます。

解除後、LINE未連携の顧客はアクティブ顧客から外れます。LINE連携済みの顧客はアクティブ顧客に残り、LINEの連携・ブロック状態は変わりません。オフに戻しても解除済みの許可は自動で戻りません。

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