基本操作・設定

基本操作・設定

メールの詳細情報を変更する

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  • StoreCRMから配信するメールのメール送信者名(差出人)、送信元メールアドレス、返信先メールアドレスの設定を変更します。
  • 変更せず、デフォルトのまま使用することもできます。デフォルトでは、Shopifyにご登録のストア名が表示されます。
  • テストモードでは、実際のお客様へメール・LINEメッセージを送信せず、テスト用の宛先だけに送信できます。メールはテスト送信先メールアドレス宛に送信されます。シナリオ/キャンペーンのLINEメッセージは、テスト送信先メールアドレスに一致する顧客のうち、LINE連携済みで受信可能な顧客にのみ送信されます。テストプランでは、テストモードを解除することができません。お客様にメール・LINEメッセージを本番配信するには、スタンダードプラン以上に変更する必要があります。

StoreCRMから配信するメールの詳細情報を変更する

StoreCRMから配信するメールのメール送信者名(差出人)、送信元メールアドレス、返信先メールアドレスの設定を変更します。

StoreCRMからお客様に配信されるメールの詳細情報の例

1. メール送信者名(差出人)

メールの送信元ストア名が表示されます。

1-1. デフォルトで使用する場合

Shopifyにご登録のストア名が表示されます。

1-2. 変更をご希望の場合

StoreCRM→[設定]→[基本設定]で変更できます。

2. 送信元メールアドレス

メールの送信元のメールアドレスが表示されます。

2-1. デフォルトで使用する場合

「[email protected]」と表示されます。

2-2. 変更をご希望の場合

独自のドメインメールに設定できます。設定方法はこちらをご覧ください。

3. 返信先メールアドレス

顧客がメールへ返信したときに、返信を受け取るメールアドレスです。[差出人と返信先を別々に設定する]のON/OFFで設定方法が変わります。

3-1. 差出人と同じメールアドレスを使用する場合

[差出人と返信先を別々に設定する]をOFFにします。独自ドメインの差出人を利用できる場合は、その差出人アドレスへ返信されます。独自ドメインを利用できずStoreCRM標準アドレスから送信される場合は、[差出人メールアドレス(返信先メールアドレス)]に設定したアドレスへ返信されます。

3-2. 差出人と異なるメールアドレスを使用する場合

[差出人と返信先を別々に設定する]をONにし、[返信先メールアドレス]を入力します。返信先は差出人と異なるドメインでも設定できます。

テストモードとは

  • テストモードでは、StoreCRMにご登録のメールアドレスにのみメールを送信することができます。テストプランでは、テストモードを解除することができません。お客様にメールを送信するには、スタンダードプラン以上に変更する必要があります。
  • テストモードの状態で、StoreCRM経由で配信されたメール経由の売上は、決済手数料に加算されません。そのため、完全無料で動作確認を行うことができます。

メールの詳細情報を変更する

1. StoreCRM→[設定]→[基本設定]をクリックします。

2. メール差出人お名前を入力します。

メール送信者名(差出人)に表示したい名称を入力します。

3. 差出人メールアドレスと返信先メールアドレスを設定します。

差出人メールアドレスには、顧客の受信画面で送信元として表示するアドレスを入力します。Gmailなどの一般メールサービスのアドレスは差出人として利用できないため、独自ドメインのメールアドレスを設定してください。

3-1. 差出人と返信先を同じアドレスにする

[差出人と返信先を別々に設定する]をOFFにします。返信先メールアドレスの入力欄は表示されません。

差出人と返信先を同じメールアドレスに設定する基本設定画面
OFFの場合は、差出人の設定に基づいて返信先が決まります。
3-2. 差出人と返信先を別々に設定する
  1. [差出人と返信先を別々に設定する]をONにします。
  2. 表示された[返信先メールアドレス]へ、顧客からの返信を受け取るアドレスを入力します。ONの場合、この項目は必須です。
  3. 画面上部または下部の[保存]をクリックします。
差出人と返信先を別々に設定して返信先メールアドレスを入力する基本設定画面
ONにすると、返信先メールアドレスの入力欄が表示されます。
  • 独自ドメイン認証が必要なのは差出人メールアドレス側だけです。返信先メールアドレスは差出人と異なるドメインでも設定できます。
  • 保存した返信先は、通常キャンペーン、シナリオ(Automate)、テスト送信、一括配信のメールへ共通して適用されます。
4. DNS設定値を発行し、ドメイン管理サービスへ登録します。

メールアドレスを保存すると、[StoreCRM送信ドメイン認証]が表示されます。[DNS設定値を発行する]を押してください。

  • 通常は5件、DMARCが未設定の場合は最大6件のDNSレコードが表示されます。
  • 表示されたすべての行について、ホスト名・種類・値をそのまま登録してください。優先度が表示された場合は、優先度も登録します。
  • DNS設定値はドメインやストアごとに異なります。このヘルプ画像の例をコピーせず、必ずご自身のStoreCRM画面に表示された値を使用してください。
StoreCRM送信ドメイン認証に表示された6件のDNSレコード
StoreCRM送信ドメイン認証に表示された6件のDNSレコード

DNSサービスごとの入力上の注意点は、次のページも確認してください。

独自ドメインメール設定

DNSへ登録した後、反映を待って[設定を確認する]を押します。未確認のレコードがある場合は、時間をおいて再度確認してください。

5. テストモード設定を行います。
  • テストモードでは、実際のお客様へメール・LINEメッセージを送信せず、テスト用の宛先だけに送信できます。
  • メールはテスト送信先メールアドレス宛に送信されます。
  • シナリオ/キャンペーンのLINEメッセージは、テスト送信先メールアドレスに一致する顧客のうち、LINE連携済みで受信可能な顧客にのみ送信されます。
  • テストプランでは、テストモードを解除することができません。
  • お客様にメール・LINEメッセージを本番配信するには、スタンダードプラン以上に変更する必要があります。

6. タイムゾーン設定を行います。

時間指定で配信する場合のタイムゾーンを設定します。

6-1. 顧客への連絡時刻を制限する

メールやLINEを送信する時間帯を制限する場合は、[顧客への連絡時刻を制限する]を有効にし、開始時刻と終了時刻を設定します。時刻はStoreCRMのタイムゾーン設定を基準に判定されます。

  • 開始時刻と終了時刻は必ず両方入力してください。片方だけの場合は入力エラーが表示され、保存できません。
  • 購入・発送・注文に関するシナリオを制限の対象外にしたい場合は、除外オプションを有効にします。
開始時刻と終了時刻の両方が必要であることを示す入力エラー
開始時刻または終了時刻だけを入力すると、両方の入力を求めるエラーが表示されます。
7. 設定完了後、[保存]をクリックします。

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