キャンペーン自動作成では、指定した間隔や商品の公開・再入荷・価格変更をきっかけに、メールキャンペーンの下書きまたは配信予約を自動で作成できます。
自動作成ルールを作成する
StoreCRM'sキャンペーン → キャンペーン自動作成を開き、ルールを追加します。ルール名、トリガー、メールテンプレート、作成方法、配信対象を順に設定します。

トリガーを選ぶ
特定の間隔で繰り返す
毎月・四半期・毎週などの間隔と基準日時を指定します。基準日時をもとに次回作成日が決まるため、保存後に基準日時を変更する場合はルールを作り直してください。

商品が公開されたとき
対象の商品・コレクション・商品タグに一致する商品公開をきっかけに作成します。対象を絞らない場合はすべての商品が対象です。
商品が再入荷したとき
在庫が再入荷しきい値まで回復した商品をきっかけに作成します。同じ商品で繰り返し作成しない期間を指定できます。再入荷リクエスト済みの顧客へは再入荷通知シナリオから通知されるため、近い内容のメールが重複しないよう確認してください。

商品の価格が変わったとき
値下げ・値上げ、または両方を対象にできます。変動率のしきい値と作成のまとめ方を指定し、商品・コレクション・商品タグで対象を絞り込みます。お気に入り登録者への値下げ通知シナリオと併用する場合はメール重複に注意してください。

メールテンプレートと配信方法を設定する
自動作成時に使用するメールテンプレートを選択します。商品公開・再入荷・価格変更では、商品公開トリガー対応の差し込み情報を持つテンプレートを利用してください。
- 下書きとして作成する:内容を確認し、手動で配信予約または配信します。
- 配信予約する:基準日時などルールで定めた時刻に配信予約されたキャンペーンを作成します。
配信対象を設定する
すべての顧客または特定のセグメントを選択できます。商品トリガーでは、同じ商品・コレクション・タグの購入者や対象商品のお気に入り登録者へ絞り込むこともできます。条件を指定しない場合の対象範囲を右側の説明で確認してください。
保存後に確認する
- ルールが有効になっていることと次回実行予定を確認します。
- 初回は下書き作成を選び、本文・商品情報・対象セグメントを確認することを推奨します。
- 自動作成されたキャンペーンはキャンペーン一覧で開き、必要に応じて編集・配信します。
- 商品トリガーと既存シナリオの通知対象が重ならないか確認します。