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Shopifyの定期購入アプリGO SUBでサブスクを提供しよう

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Shopifyで定期購入・サブスクリプションを提供する利点

ECでサブスクを提供する大きな利点は、売上の継続性をつくりやすいことです。単品販売では、再購入のたびに商品を思い出してもらい、比較検討を乗り越えてもらう必要があります。

一方でサブスクは、気に入った商品を定期的に届ける仕組みをつくれるため、継続購入を自然に促しやすくなります。食品、サプリ、コスメ、日用品、ペット商材のように、一定周期で消費される商品とは特に相性が良い領域です。

サブスクは売上の安定化だけでなく、LTV向上にもつながります。初回購入だけで終わらせず、2回目、3回目、その先の継続購入につなげることで、広告費や集客コストを回収しやすくなるからです。その一方で、サブスクは導入しただけで伸びるものではありません。初回離脱、スキップ、継続率の低下、単品購入者の定期転換不足といった課題が起こりやすいため、契約後の体験設計や継続フォローが重要になります。

このように、様々な利点のあるサブスクをShopifyで提供するには、アプリの活用が必要となります。このページではサブスクを提供できるようにするアプリとしてGO SUBを紹介していきます。

GO SUBについて

GO SUBは、Shopify Plus Partnerである株式会社GO RIDEが提供するShopify向けの日本製サブスクアプリです。Shopifyが高品質なアプリとして認めたBuilt for Shopify認定を受けており、定期購入に必要な機能を幅広く備えながら、国内ストアでも扱いやすい設計になっています。月額の費用がかかるプランも、取引手数料のみのスタータープランも業界最安水準となっており、導入を始めやすく日本語と英語の両方に対応しているため、国内向けだけでなく越境ECにもなじみやすいのが特長です。

GO SUBの機能について

機能面では、商品ページに定期購入オプションを追加し、商品やバリエーションごとに配送サイクルを柔軟に設定できます。お届け頻度ごとの割引設定にも対応しているため、商材特性や消費ペースに合わせてサブスク設計を組みやすいです。さらに、GO SUBの強みのひとつがまとめ払いです。配送サイクルと請求サイクルを分けて設計できるため、毎月配送しつつ数か月単位で請求するといった運用も可能です。これにより、長期継続プランや前払い型の設計もしやすくなります。

加えて、サブスクリプションBOX注文日固定顧客タグの自動付与分析機能複数通貨対応など、実運用で効いてくる機能も揃っています。Shopify FlowやStoreCRMのような他アプリとの連携もしやすく、受注後の運用まで含めて設計しやすいアプリです。

GO SUBとStoreCRMの連携でできること

GO SUBとStoreCRMの組み合わせが強いのは、役割がきれいに分かれているからです。GO SUBは、サブスクの契約、継続注文作成、請求、契約状況の管理を担います。一方でStoreCRMは、その状態に応じてメールやLINEで適切なコミュニケーションを届け、継続率やLTVを伸ばす役割を担います。つまり、GO SUBでサブスク運用の土台をつくり、StoreCRMで継続を育てることができます。

たとえば、単品購入者に対しては、利用タイミングに合わせて定期購入のメリットを案内し、単品からサブスクへの転換を促せます。初回の定期購入者には、加入直後から使い方や次回配送の目安、変更方法を段階的に案内することで、初期離脱を防ぎやすくなります。さらに、継続回数が増えてきた顧客には、限定特典、レビュー依頼、関連商品の提案などを届けることで、継続意欲やロイヤリティを高められます。

GO SUBは顧客タグの活用やFlow連携にも対応しているため、状態に応じた顧客の出し分けがしやすい設計です。そこにStoreCRMのセグメント配信、シナリオ配信、LINE配信を組み合わせることで、「誰に」「いつ」「何を届けるか」をより細かく最適化できます。サブスクは申し込みを増やすだけでなく、続けてもらう設計が重要です。GO SUBとStoreCRMを組み合わせることで、申込み獲得から継続育成までを一気通貫で設計しやすくなります。


【GO SUB 各種リンク】

公式サイト:https://goriderep.com/pages/go-sub

Shopify App Store:https://apps.shopify.com/go-subscride?locale=ja